歯のホワイトニング

歯のホワイトニングはかなり一般的になってきていますが、実際にホワイトニングをしたことがあるという人はそれほど多くはないでしょう。

というのも従来のネガティブなイメージが強いからです。高価・長期間かかる・薬品が怖い・芸能人でもないのに、とういうような理由でホワイトニングとまどう人は多いのではないでしょうか。

ですが、ホワイトニングをめぐる状況は近年、劇的に変化し、手軽に体験できるようになっているので、この機会にぜひチャレンジしてみましょう。

現在、ほとんどの歯科医院でホワイトニングを受けられますが、ホワイトニングの種類は大別して2つあります。

1 オフィス・ブリーチ(歯科医院でホワイトニングをしてもらう方法)

2 ホーム・ブリーチ (家庭でマウスピースに薬剤を入れて行う方法)

それから、少々種類は違いますがウォーキング・ブリーチといって、神経を抜いた歯、あるいは神経が壊死した歯に限っては直接歯の中に漂白剤を入れて歯を白くする方法もあります。

一般的なホワイトニングは、歯に特殊な薬剤を塗布して歯をブリーチ(漂白)していきます。

あまり急速にブリーチすると、歯がしみたり、痛んだりするので基本的には穏やかに時間をかけたほうがいいでしょう。

ホーム・ブリーチでは、マウスピースの中に薬剤をいれて、歯全体を漂白していきます。ホーム・ブリーチの長所は、マウスピースを使うことで、すべての歯を同時に時間をかけてホワイトニングできることです。欠点は、時間がかかること、そして個々の歯の変色や、ひとつの歯の中にも島状や線状に変色がある場合には対応できないことです。

そこで、オフィス・ブリーチです。何より、早いことが特徴です。早い理由は、歯に塗布する薬剤の化学反応を促進するために、可視光線やレーザーを用いて行うからです。個々の歯の変色やグラデーションなどにも、精密に薬剤を歯の一部に塗布するなどしてホーム・ブリーチではできない、きめ細かなホワイトニングが達成されます。

明るい赤の歯肉は若々しく健康的、紫がかっていたり、黒ずんでいたりすると老けて見えたりしますね。

ハリウッドでは、白い歯は常識ですが、さらに一歩進んで歯肉の色のケアが最先端です。

といわれても、歯肉の色なんて変えられるの?と思われそうですが、美容皮膚科などで、青アザ、シミ、そばかす、ほくろ、タトゥーなども除去できる時代です。

そもそも歯肉の変色の理由には3種類あります。

1 メラニン色素が沈着している

2 喫煙などによって歯肉が黒くなっている

3 歯の被せ物の金属イオンが溶出して歯肉が黒くなっている

 

いずれのケースでも治療で美しい歯肉を手に入れられます。歯の白さだけではなく歯肉の色も気にする時代なのです。

 

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